大学時代にインターンシップで当法人に2021年に入社し、卒業後2023年から正社員として勤務。
学生時代に当法人で2年間の長期インターンを経験したことがきっかけで入社しました。かねてよりバックオフィス業務に興味があり、実務に入る前に一度触れてみたかったことが応募の理由です。
インターンではありましたが専門的な業務にも携わらせていただき、授業の一環で取得した簿記2級の知識を随所で活かすことができました。業務の中で「税務の知識をさらに身につけたい」と考え、入社を決意しました。
優しいスタッフばかりで社内全体が和やかな雰囲気であること、また丁寧に仕事を教えてもらえる環境も入社の決め手の一つです。
今年で入社3年目を迎え、現在は会計帳簿や法人税・消費税申告書の草案作成など、税理士補助業務を担当しています。当法人ではクライアント1社に対し2~3人のチームで対応しており、最近では主担当としてクライアントとのやり取りを任せていただくようになりました。
クライアントとのコミュニケーションにおいては、少しでも認識の相違があると重大なトラブルにつながる可能性があります。トラブルを防ぐためにもクライアント対応をする際は細心の注意を払い、常に緊張感を持って仕事に向き合っています。また、少しでも気になることがあれば上司や先輩に相談するように心がけています。
インターンの時は頼まれた仕事をひたすらこなすという雰囲気でしたが、入社後は常に能動的に行動するようになりました。この点も大きな変化だと感じています。
帳簿や申告書の作成は月末を目標に進めるため、必然的に月末近辺はとても忙しくなります。特にクライアントの決算シーズンは非常に慌ただしくなりますが、そんな中でもスムーズに作成できた時はやりがいも大きいですね。
当法人のクライアントにはSPC(特別目的会社)も多くいらっしゃいます。SPCは税務や会計が特殊のため申告書の作成も複雑で、初めて対応した時は分からないことだらけでした。先輩にサポートしていただきながら、仕上げることができた時は達成感もひとしおでしたね。自分に自信がつき、「もっと責任ある仕事をしたい」と考えるようになった貴重なターニングポイントでした。
さらに不動産業やサービス業をはじめ、さまざまな業種や職種のクライアントと接します。日々の業務で新しい発見や学びがあるのも当法人の仕事の面白いところと言えるでしょう。
職種別のミーティングが月1回あり、日頃感じていることについて意見交換を行います。フラットな雰囲気のため気兼ねなく話せるうえ、出された課題は他の職種に展開されるので、さまざまな好循環が生まれています。このミーティングのおかげで業務が円滑に進んでいると感じています。
さらに1on1ミーティングも執務中では話しづらい悩みも相談できるので、安心して働くための貴重な場となっていると思っています。
当法人では職位別、1on1などミーティングが頻繁に行われるのも特徴です。社員が自由に意見できる場があることで、社内全体の雰囲気が和やかになっていると思います。コミュニケーションも活発で風通しも良いです。
また、ミーティングで出たアイデアから新たな制度が生まれることも少なくありません。先日も、私の提案が社内の正式な業務フローとして採用されました。若手社員の意見も尊重されるところも大きな魅力と思います。
今後はクライアントへの対応をさらに正確に、かつ迅速に行えるよう努力していきたいと思います。また税務の知識をより幅広く身につけ、上司や先輩から頼られる存在になることが直近の目標です。
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