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FAQ

よくある質問

求職者の皆様からよくいただくご質問を、カテゴリごとにまとめました。 疑問に思う点やご不安な点がございましたら、まずは一度こちらをご確認ください。

業務について

ご入社いただいた方の職務経験等に応じた研修制度を設けており、早期にキャッチアップできる体制を整えています。

【研修の一例】

  • ビジネスマナー研修
  • PC・社内システム操作研修
  • 経理実務研修
  • SPC(ファンド)の会計税務研修 など

法律で定められた申告期限や、ファンドレポート報告等があるプロフェッショナルな仕事である以上、どうしても残業は発生してしまいます。毎年12月~3月頃が繁忙期となり、その時期は残業が多くなってしまいます。

しかし当法人では、会社全体・個々のスタッフでも、常に効率化を図るため、業務改善点を共有できるミーティングの機会を定期的に設け、過度な労働を抑制するための仕組み作りに積極的に取り組んでいます。

外貨顧客との英語での電話対応やメールといったコミュニケーションはほとんどないため、現時点で英語スキルは必要ありません。英語での英文決算書や各種資料等を見る機会はありますが、実務を通じて徐々に慣れていっていただけますのでご安心ください。
基本的に弊社ではクライアント先への定期的な巡回監査業務(訪問)もほとんどなく、オフィスでの集中したデスクワークやオンライン会議が業務の中心となります。また、それに伴い遠方への出張などもほとんどありません。
全然大丈夫です!現在第一線で活躍しているメンバーについても、そのほぼ全員がSPC(ファンド)未経験の状態で中途入社し、業務に徐々に慣れていっています。SPCの基礎や特有の会計税務の取扱い、実務についてしっかりと学べる研修制度を整えておりますのでご安心ください。
入社後すぐに、知識が不十分なままクライアントと直接フロントで対応することはありません。当法人では1件のクライアントにつき、職位の異なる3名(パートナー、マネージャー、ジュニアまたはシニアスタッフ)のアサイン (担当割当)で対応します。クライアントとの打ち合わせや税務調査があった際の立会など、一人で対応することは決してなく、必ず2名または3名で対応します。

職場環境について

当法人では在宅勤務規定を設けており、週に2日を上限に在宅勤務(リモートワーク)を認めています。在宅でもオフィスと全く同様のセキュアな環境で通常実務ができるよう、システムインフラや業務フローを徹底的に整備しています。そのため、現在でも多数 of スタッフが在宅勤務を積極的に活用しています。ただし、入社1年未満のスタッフについては、顔を合わせた質問対応や社内連携がしやすく、早く会社業務に慣れてもらうことを優先するため、在宅勤務は原則認めておりません。
毎日の業務でスーツを着用する必要はなく、清潔感のある「オフィスカジュアル(ノーネクタイ等含む)」な私服で勤務できる職場です。ただし、クライアントとの重要なお打ち合わせや来客対応など、TPOや相手に応じたビジネスマナーとして、スーツ、もしくはそれに準じた服装を着用していただくことはあります。
年度によって若干の変動はありますが、およそ「女性 7 : 男性 3」の比率となっており、業界内でも非常に女性スタッフが多く活躍している職場環境です。
はい、全従業員がいつでも閲覧・申請できる明確な「育児・介護休業等に関する規定」を整備しています。制度を形骸化させることなく、実際に産休や育休を利用して復職し、子育てと仕事を高い次元で両立しながら活躍し続けているスタッフが多数在籍しています。
当法人では有給休暇の申請および承認はすべてデジタルシステム(クラウド勤怠管理)経由で直接行います。書面提出などの無駄な手続を必要とせずスムーズに完結するため、有給休暇申請における心理的な取りづらさや難しさは一切ない環境だと思います。
当法人では、プロフェッショナルとしての成長を支援する「プロフェッショナル支援制度(資格取得応援)」を設けており、法人全体で税理士試験の受験に積極的に取り組むメンバーを強力に応援しています。実際に仕事をこなしながら試験勉強を両立させ、みごと合格を果たしたスタッフや、現在も働きながら税理士試験にチャレンジしている受験者・科目合格者のメンバーが多数在籍して、切磋琢磨しています。

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